青経塾は、経営者のみが参加できる非常に厳格な研修塾です。人格の向上と社業の発展を目指し、若手経営者が切磋琢磨します。
入塾者には特に建設業や士業などの事業の後継者や二代目社長などが多く、全ての活動を塾生自らが運営することで組織論を身につけます。
青経塾の募集期間は7~9月と決まっており、入塾条件や活動内容も厳しいです。ただその分、参加者同士の絆が強く、経営者としての深い学びも得られます。
ジョイントハブ 代表:松倉7~9月に名古屋の交流会イベントに参加すると、ほとんどの場合に塾生の方に会うと思います。
参加には紹介者からの推薦が必要です(当サイトから推薦できます)。
参加希望の人は当サイトの公式LINEにご登録ください。担当者から開催日・参加方法をお送りします。
| 開催日 | 塾生の募集時期に集中(7月〜9月) >詳細はお問い合わせください |
|---|---|
| 会場 | 市内会議室等 |
| 参加人数 | 会により変動 |
| 参加費 | 会により変動 |
| 参加条件 | ・経営者もしくは事業後継者 ・50歳未満 |
| 特徴 | ・厳格な入塾制度 ・後継者が多いコミュニティ |
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青経塾とは
青経塾は、昭和49年6月に遠山昌夫(菊水化学工業株式会社 相談役名誉会長)を中心に「若い経営者たちが人間としての生き方、経営に対する姿勢や方策を学ぶ場」として誕生しました。
「名古屋の経営者なら青経塾を大体知っている」と言われるほど、知名度が高く、現在は1,900名もの塾生がいます。
名古屋の経営者なら大体知ってる青経塾。
— しばまさ (@shibamasaa) July 27, 2022
今日卒業メンバーと、会食したけどみんな凄いなー。
今度説明会に行くけど3年間という長い修行に入ってビジネスマンとして更に上に上り詰めるか。
学びと行動なしにお金も人脈もついてこないよな。
毎年7~9月に募集があり、面接を経て合格すると3年間の学習を経て「卒業」します。


青経塾に参加できるのは50歳以下の若手経営者および後継者のみです。
1.®青年経営者研修塾(以下、「®青経塾」という。)の入塾資格は、次のとおりとする。
入塾案内
(1)経営者若しくは事業継承予定者
(中略)
ア:新塾塾長面接時に50歳未満であること(ただし、®青経塾にて特に認めた場合はこの限りではない。)
青経塾の特徴
青経塾の特徴は、大きく3つあります。
青経塾の特徴1.
3年間におよぶ長いカリキュラム
青経塾に入塾すると、「1,000日修行」として3年間にわたり活動します。
| 1年目 | 志の認識 品格と人格の向上、自分とは何かの探求 |
|---|---|
| 2年目 | 志の探求 社是・経営理念の確立、剛さと優しさを持つリーダーヘの成⻑ |
| 3年目 | 志の確立 経営計画の作成、志と覚悟 |
各時期にそれぞれ全体塾や個々に参加する研修などがあり、塾生たちは学びを深められます。すべての活動を塾生自らが企画、設営、運営まで行うため、組織論も身に付きます。
3年間にわたって非常に密度の濃い時間を過ごすため、塾生同士の絆はとても強いです。
3年間の現役期間が終わった後も先輩後輩との関係は続き、常に刺激を受け続ける環境がある。また、自分の所属する塾に新しい人が入らないことで同じメンバーと長く関わり続けることができ、より深い関係性が築かれる。
輝く塾生レポート 青経塾
3年間のカリキュラムを経て、「卒業」しますが、卒業後も経営現場で学びを実践しつつ、「経営計画発表会」や自己啓発、相互啓発のための研修などに参加できます。


青経塾の特徴2.
非常に厳しいからこそ、学びを得られる
青経塾は非常に厳しいと言われています。
ある方は、「青経塾は一番厳しい会だから、そこで卒業までの3年間耐えられたらあとはなんでもできる。」というようなことをおっしゃっていました。
アメブロ
時に仲間と本気でぶつかり合ったり、厳しい指摘を受けたりすることもあります。そういった環境で3年間学び続けるのは甘くなく、途中で辞めてしまう人も多いです。
ただ、だからこそ現場でも活かせる一生モノの学びを得られます。
青経塾での学びは、決して優しいものばかりではありませんでした。時には理不尽とも思えるような場面もありました。しかしそれこそが後藤氏にとっての大きな学びでした。
輝く塾生レポート 青経塾
「経営者としての不安がある人」や「ビジネスの視野を広げたい人」などは、青経塾で大きく成長できるチャンスがあります。
青経塾の特徴3.
入塾には在籍塾生からの紹介が必要
青経塾に入塾するには、基本的に在籍塾生からの紹介が必要です。
募集期間中に面接を希望される方は、入塾資格を有する方で、且つ在籍塾生からの紹介が必須となります。
入塾案内
塾生にも紹介のノルマがあるのか、入塾タイミングの7~9月の期間には、名古屋中のビジネス異業種交流会、名刺交換会、経営者交流会が青経塾の人であふれかえり、勧誘を受けることも多いです。中には勧誘がキツめな人も。
近頃気づいたんだけど、青経塾も何か断ったりすると「寝る時間あるだろ?/トイレ行く時間あるだろ?/食事する時間あるだろ?」と青年経営者に圧力かけてくし、JCも「返事はハイかYESだ」って言うし、日本の世のなか、ブラック企業の再生産してる経営者団体多すぎる。
— 村瀬しり(植月) (@u3710) March 4, 2019
各交流会で塾生同士の身内の空間が発生することもあり、この時期は青経塾に対して良い印象を持たない人も多いです。
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当サイトからの参加について
青経塾の参加希望者は、当サイト(ジョイントハブ)の公式アカウントに登録してください。
開催日・参加方法・申し込みフォームなどの案内が届きます。
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禁止事項
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